nyダウ工業株30種

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nyダウ工業株30種について

nyダウ工業株30種について解説します。
経済関連のニュース番組などで、株価のニュースが取り上げられると「ダウ」という言葉をよく耳にします。 ダウ=「nyダウ工業株30種」とは、一体何のことなのでしょうか。。。。

「nyダウ工業株30種」というのは、アメリカの通信社であるダウ・ジョーンズ社が算出している株価指数のことなのです。 別名で「ダウ平均株価」、「NYダウ」、「ニューヨーク株価平均」というふうにも呼ばれています。 ニューヨーク証券取引所に上場している優良株、30銘柄で構成しています。 現在のように、30種になったのは世界恐慌の前年である、1928年10月からのことです。 開発された当時は、単純な平均株価なのですが、現在では修正平均株価とされています。 算出対象は、30種あります。そして、製造業が中心であるがために「ダウ工業株」と呼ばれています。 しかし、現在では工業株のみではありません。

30種の中には、日本でお馴染みの銘柄もあります。 誰もが知っている銘柄を記述しておきます。
金融のアメリカン・エキスプレス、娯楽・メディアのウォルト・ディズニー・カンパニー、 コンピューターのアイ・ビー・エム、医薬品のジョンソン・エンド・ジョンソン、 飲料のコカ・コーラ、外食のマクドナルド、ソフトウェアのマイクロソフトといった会社があります。

工業株だけではなく他業種にわたっていることがわかります。 お分かりと思いますが、ニューヨーク株式市場は、日本の株式市場に大きな影響力を与えます。 そして、連動することになっているので、株の取引をしている方は、nyダウ工業株30種の値動きも見るようにしておくとよいです。

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