タイ株

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タイ株について

タイは、日本では学生を中心に、観光地として人気の高い国です。 温暖な気候や、物価の安さが魅力であり、世界各国の人々がタイを訪れています。 そして、いま最も注目されているのはタイ料理でもタイ式マッサージでもなく、タイの株式なのです。 世界各国の多くの投資家が、タイの株式に注目しているようです。

近年、着実に経済成長を遂げているタイ王国ですが、当然ながら株式市場も活発になっています。 タイ市場における、一番の魅力というのは、株価が比較的値ごろ感があり、配当が高いことなのです。 そして、現在では、日本からでも気軽に投資できるよう環境が整っています。

タイの株式市場で株式取引をするためには、タイの証券会社に口座を開設する必要があります。 証券会社のホームページから申込書をダウンロードし、英語で必要項目を記入します。 お金を出金する方法には、小切手にするか、口座に入金してもらうかを選ぶことができますが、 小切手だとバーツになるので、換金するのには多少の時間がかかってしまいます。 入金は、日本の銀行から電信送金で行うことができます。 その際には、それなりの手数料がかかってしまいます。
タイの株式には、タイの人向けのローカル株、外国人投資家向けのフォーリン株とがあります。 NDVRという議決権のないフォーリン株がよいでしょう。 一般的には、フォーリン株はローカル株に比べると割高なのですが、NDVRはローカル株と同じ価格で取引を行うことができます。 議決権がないというデメリットはありますが、他の株主割当はきちんと受けることができるようになっているので、それほどのデメリットは無さそうです。

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